竿あり玉なし

2020年08月26日

「クリはちょっときついかな」と猫山さんはさりげなく僕の手を押しのけた。
クリか?僕の目の前で膨張している竿あり玉なしのこれはクリなのか?クリにしては、僕のよりデカいぞ。
正直、ゲイの僕だがニューハーフの扱いはよくわからない。出会いサイトで知り合った猫山さんは完全に女性だった。男性しか愛せない僕にとって、心が女性の猫山さんはどうも違う気はするのだが、こうして彼とデートしていると、不思議とまだノンケだった頃の女性相手の甘いトキメキのようなものを思わせることは確かだった。
何だかんだと、まだまだ僕は女性に未練があるのかなと複雑な気持ちを抱きながら、猫山さんの下着を脱がすと当たり前のように存在している竿に何だかちょっと安心したりもした。玉がない竿あり玉なしではあるが。
男同士ならば攻守交替しつつチンコ咥え合えばそれでいい。さて、女性である猫山さんを扱うにはどうしたらいいのだろう?迷いつつ、猫山さんのチンコを握っていると、そう言われた。
「敏感すぎるのよ。ちょっと痛いのよね」
確かに、僕も女性と付き合った頃、女性を悦ばすにはクリトリスだろうと思ってガンガン責めていたら「イタイイタイ!」と言われた記憶がある。クリトリスに比べれば鈍感だと思われるペニス責めがキツいと言うことは、その辺りも猫山さんは女性になっているのだろう。
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「竿までは取る気ないのよ」
私がやってあげる、と猫山さんは僕のモノを手こきしてくれながら言った。手慣れているのかやたらと上手かった。
「どこかで男であることに未練があるのかもしれないね」
大の男二人がチンコ大きくしながら何を話しているのだろうと思うが、これが僕の生きている世界だ。
僕は猫山さんに女性を見ているのだろうか?それとも、ゲイとして男性を見ているのだろうか?少なくとも、チンコのことをクリと言う猫山さんは女性なのだろう、などと思っているうちに僕は彼の口の中で果ててしまった。
「ああ、なんだか高まってきちゃった」
そう言って興奮したらしく勃起状態の猫山さんがゴロンと横になった。
「今度は私のチンコをお願い」
・・・今、チンコって言ったよね?クリじゃないんかい!と猫山さんを見下ろすと、彼は完全にオスの顔をしていた。
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